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おけいこについてお教えます。バレエ教室(幼児・小学生)の費用・メリット・選ぶ時のポイント

更新日:2018年1月24日

バレエと聞くとどんなイメージがあるでしょうか。代表作でいうと、「くるみ割り人形」が有名ですが、綺麗な衣装を着て舞台で踊っていて優雅に感じますよね。バレエは人気が高い習い事ですが、実際にやったことがなければわからないことが多いと思います。

そこでこの記事では、バレエ教室の費用・メリット・選ぶ時のポイントなどを紹介します。バレエを子供に習わせるか考えている方は是非参考にしてください。

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バレエ教室ではなにをするのか?

バレエのレッスンの基本的な流れを紹介します。どの教室でもおおまかな流れはあまり変わりません。

・ストレッチ
開脚や屈伸など筋肉を伸ばし、レッスンに向けて体を温めます。 レッスン内の時間で先生と一緒に行う所もあれば、各自でバーレッスンの前に行う教室もあります。

・ バーレッスン
バレエが上達する上で最も大切な練習で、バレエの基本となる動きを身体で覚えていくためのエクササイズです。 一見地味な動きに見えますが、バーレッスンの積み重ねによって少しずつバレエを踊れる身体が作られていき、優雅に踊る土台になります。

・ センターレッスン
バーレッスンが終わると、バーを持たずにレッスンを行います。 バーレッスンでのエクササイズで行った動きをつなげて身体全体を使って、踊っていきます。

レッスンの時間は1時間〜1時間半で行うのが一般的です。 上達してきて、トウシューズが履けるようになると、レッスンが終わった後にバリエーションの練習をしたり、発表会前になると発表会のためのプログラムの練習をしたりします。

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バレエ教室を始める年齢

バレエ教室は3歳からのクラスもあり、踊るための身体作りが早く始めることができるので幼少期から始めておけば基礎は習得しやすいでしょう。しかし何歳まででなくてはいけない、ということはありません。

プロのバレリーナの中には10歳から始めた人もいますし、始める年齢に遅すぎることはありません。一般的には小学生になって新しく習い事を始めるため、6歳や7歳から通う人が多いです。

バレエ教室でかかる大体の費用

バレエを習うにあたって、費用がどれくらいかかるのか気になるところかと思います。

・入会金:5千円〜1万円
教室の入会金は5千円〜1万円前後です。期間限定で割引や無料になる教室もあるので、教室のホームページを確認してみましょう。

・月謝:5千円〜1万円
月謝は、週に何回通うかにもよりますが、週1回であれば5千円前後〜です。
週3以上であれば1万円〜2万円と教室によって様々です。


・レッスンに必要なもの:5千円〜1万円
レオタード、タイツ、バレエシューズ、(上達したらトウシューズ)
練習のための小物が必要になってきますが、今はネットで買えば安く手に入れることができます。最初は全て揃えて、5千円〜1万円程度でしょう。


・発表会:5万円〜10万円
発表会に出演することが一番の費用負担が大きいです。
出演料、衣装代、お花代など全て合わせ最低5万円〜10万円は必要になってきます。
もちろん演目の出演数によっても違いが出てきます。

日々のお稽古を始めるなら月々1万円前後、年に1回発表会に出るならプラス5万〜10万円と考えると良いでしょう。

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バレエ教室に通うメリット

バレエ教室に通うメリットとして、身体面と精神面の2つの面からお伝えしたいと思います。

【身体面】
①体が柔らかくなる
日々のレッスンを続けることで柔軟性が高まります。柔軟性が高まることで、運動時の怪我の予防になります。
②他のダンスにも応用できる
バレエは他ジャンルのダンスの基礎になるため、練習を続ける中で違うジャンルのダンスに変えたくなった時でも、今まで積み重ねてきた踊りを応用することができます。
③体幹が鍛えられる
体幹が鍛えられることで、姿勢が良くなり見た目も綺麗でスラッとした印象になります。

【精神面】
① 集中力が上がる
先生の振り付けを覚えるだけでなく、身体のバランスを保つため、集中力が高まります。
② 学校以外の友達ができる
発表会に向けて、練習する時間が長くなると学校の友達と同じくらいの時間を教室の同年代の子達と過ごすことになり、必然と仲良くなります。
③ 礼儀が身につく
先生への挨拶や、クラスの中で先輩後輩の関係があるので礼儀作法が身につきます。

バレエ教室を選ぶときのポイント

教室を決めるにあたって、申し込む前に子供と一緒に見学に行った方が良いです。なぜかというと一緒に見学に行くことで、本人も教室に通うイメージが沸きますし、レッスンの雰囲気を感じ取ることができるからです。

教室を選ぶ時のポイントは3つあります。
① バレエ教室の種類を選ぶ
バレエ教室は、バレエ団が運営している所もあれば個人で運営している所もあります。 プロを目指して入会するのであれば、バレエ団が経営している教室は将来のダンサーを育成する目的で作られているので良いと思います。もちろん個人で運営している教室も、しっかり指導してくださる先生がいるので、両方見学してみて違いを感じてみても良いでしょう。

② 先生の指導が丁寧かどうか
毎週通うとなると、先生が生徒の成長に与える影響は大きいです。ダンサーとして活躍していたことと、指導が上手であることはまた少し違いますので、先生が子供にわかりやすく丁寧に教えているか、踊ることが楽しいと思えるレッスンかどうか、できれば体験レッスンも受けてみて子供の感想を聞いてみてください。

③ 将来上達できる道があるかどうか
見学された際、同じ学年の子供がどれくらいレッスンを受けているか見ることも大事ですが、可能であれば上級生のクラスも覗いてみてください。上級生のレッスンを見ることで、その教室で成長した時に子供がどれくらい踊れるようになるかわかるからです。

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まとめ:バレエ教室

バレエ教室の内容、年齢、費用、メリット、選ぶ時のポイントをお伝えしてきました。 バレエを習い事にするかもし迷っているのであれば、まずは近所のバレエ教室の見学に行ってみましょう。機会があれば、発表会に行くのも良いかと思います。

そして、もしバレエを習い始めたら、一度は舞台に立ってみてほしいです。舞台に立って人前で踊ることは何にも変えられない経験となるでしょう。素敵なバレエライフを送ってください。

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