売上の多いスポーツマンガ

更新日:2017年1月13日
データ, 雑学

好きなスポーツマンガありますよね。

みなさんは、好きなスポーツマンガありますか?だいたいの方は一つくらい好きなスポーツマンガがあるかなと思います。

スポーツを始めたきっかけがスポーツマンガという方も多くいらっしゃると思いますが、 産業能率大学の調査によると、スポーツを始めたきっかけの第2位が好きなアニメの影響を受けたためであるようです。

スポーツを始めたきっかけ(産業能率大学の調査より)
順位きっかけ全体
1位憧れの選手がいて影響を受けたから16.2
2位好きな漫画・アニメの影響を受けたから15.2
3位好きなチームの影響を受けたから9.9
4位映画・ドラマの影響を受けたから5.6
5位ゲームの影響を受けたから2

本記事では、そのスポーツマンガの売上順位を記載いたします。

スポーツマンガ売上歴代TOP15

スポーツマンガの売り上げ歴代TOP15は以下の通りです。

スポーツマンガ売上歴代TOP15
順位スポーツマンガスポーツ種別開始年雑誌
1位SLAM DUNKバスケ1990年ジャンプ
2位タッチ野球1981年サンデー
3位はじめの一歩ボクシング1989年マガジン
4位キャプテン翼サッカー1981年ジャンプ
5位H2野球1992年サンデー
6位ろくでなしBLUESボクシング1988年ジャンプ
7位ドカベン野球1972年チャンピオン
8位テニスの王子様テニス1999年ジャンプ
9位シュート!サッカー1990年マガジン
10位Major野球1994年サンデー
11位黒子のバスケバスケ2009年ジャンプ
12位ROOKIES野球1998年ジャンプ
13位アイシールド21アメフト2002年ジャンプ
14位あしたのジョーボクシング1968年マガジン
15位ダイヤのA野球2006年マガジン

スポーツ種目別に見てみると、野球:6、ボクシング:3、バスケ:2、サッカー:2、テニス:1、アメフト:1となっており、 野球が断トツの多さですね。

また、雑誌別には、ジャンプ:7、マガジン:4:サンデー:3、チャンピオン:1となっています。

SLAM DUNKの人気による影響

歴代売上が1位のSLAM DUNK、それまで日本ではマイナースポーツであったであろうバスケを取り扱ったにもかかわらず、歴代売上1位の金字塔を打ち立てた作品であり、 現役のバスケ選手にも強く影響を与えており、日本人初のNBA選手の田臥選手もSLAM DUNKを何度も読んでいるそうです。

また、SLAM DUNKはスポーツマンガ界にも影響を与えています。SLAM DUNKの前までのスポーツマンガと言えば、野球・サッカー・ボクシングの3種類だけであり、 それ以外のスポーツはヒットしないと言われていました。

しかし、SLAM DUNKの流行以降、様々な種目のスポーツマンガが発刊されており、 歴代TOP15に含まれるテニスの王子様・黒子のバスケ・アイシールド21などがヒットし、テニスやアメフトなど題材のスポーツに多大な影響を及ぼしております。 つまり、SLAM DUNKはスポーツマンガやバスケだけではなく、広くスポーツ界に影響を与えて言えるでしょう。

スポーツマンガ売上2016年上半期TOP5

スポーツマンガの2016年売り上げTOP15は以下の通りです。

スポーツマンガ2016年上半期売上順位
順位スポーツマンガスポーツ種別雑誌
1位ハイキュー!!バレージャンプ
2位ワンパンマンボクシングヤングジャンプ
3位ダイヤのA野球マガジン
4位DAYSサッカージャンプ
5位Major野球サンデー

ボクシング・野球・サッカーが相変わらずの人気ですが、バレーが題材となっているハイキュー!!が1位であることが特徴的ですね。

しばらくマンガは読んでないなという方も是非、スポーツマンガを手に取ってみてください。

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