スポーツビジネス

更新日:2016年11月16日
ビジネス・お金

スポーツビジネスと聞いて、どれくらい思い浮かびますか?

スポーツ庁によると、現在のスポーツ市場規模は5.5兆円、2025年に15兆円を目標としており、今後もますますスポーツビジネスは拡大していくと考えられます。

当然、スポーツビジネスに関わる人・関わりたい人が増加していくと考えられますが、みなさんはスポーツビジネスと聞いて、何が思い浮かびますか?やはり、花形のプロスポーツ選手でしょうか、それともNIKEやアシックスといったスポーツ用品の製造をする企業でしょうか。

本記事ではスポーツビジネスにどういった仕事があるかをお伝えしたいと考えています。スポーツビジネスに関わる方の増加の一助になれば幸いです。

スポーツ選手・スポーツ選手のサポート

スポーツビジネスの中で花形と言ってもスポーツ選手とそのサポートをする仕事です。

・スポーツ選手
プロ契約・実業団への所属契約・スポンサー契約・大会の賞金を主な収入とする。(例:Jリーグの選手、プロ野球選手)

・スポーツ選手所属チームのサポートスタッフ
スポーツ選手のチームに所属し、スポーツ選手をサポートする。広報や会計などの一般的な職務からトレーナーなどのスポーツビジネス特有のサポートスタッフがある。(例:Jリーグチームの広報、トレーナー)

・スポーツ選手の代理人・マネジメントスタッフ
スポーツ選手とチーム間の契約を補助する代理人や、スポーツ選手の広報管理やスケジュール管理など全般的なサポートをするマネジメントスタッフです。(例:プロ野球選手の契約代理人)

スポーツ用品・用具の製造や販売

スポーツをあまりされていない方でも、家に1つや2つくらいジャージとかスポーツシューズなどのスポーツ用品ってありますよね。

・スポーツ用品・用具の開発・製造
スポーツ用品・用具の開発から製造までを行う。近年のスポーツ用品の開発技術の発展は著しく、専門的な知識を必要とする。(例:NIKE)

・スポーツ用品・用具の販売
個人のスポーツショップからショッピングモールまで様々な場所でスポーツ用品・用具の販売を行う。近年のスポーツ人口の増加に伴い、イオンなど大手小売り業がスポーツ専門のスタッフや店舗を展開し始めている。(例:スポーツショップ)

一般人へのサービスの提供

近年、最も規模が大きくなっているのが、一般人へのサービスの提供を行うスポーツビジネスだと思います。

・フィットネス
ジムやプールなどを提供してます。近年はRIZAPなどスポーツだけではなく食生活なども管理してくれるフィットネスクラブが登場しています。(例:RIZAP)

・スポーツスクール
小学生くらいの子供を中心にテニスやサッカーなどをコーチングする。(例:テニススクール)

・スポーツ施設の運営
スポーツ施設を貸出し料を主な収入とする。(例:レンタル卓球場)

スポーツが好きな人がスポーツビジネスに関われること

新卒採用などを見ていると、プロスポーツ選手を除いて、スポーツが得意だからこの職業に就いたんだという意見を聞くことはほとんどありません。

スポーツが好きだからスポーツビジネスに関わるんだという意気込みをもち、スポーツビジネスに関わって幸福を感じられる人が増えれば良いなと思います。

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